学生はコワーキングスペースを利用できる?学生におすすめなコワーキングスペースも紹介!

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コワーキングスペースとは?学生でも使える?

コワーキングスペースとは、一般的に他の利用者と共同して利用する作業スペースのことを指します。新型コロナウイルスの影響などにより、リモート勤務のサラリーマンや学生の利用も増加し、2022年10月現在注目を集めています。

本記事の筆者もよくコワーキングスペースを利用しておりますが、
学生の自習場所、休憩場所として利用している方が増えています。

料金設定としては、30分~1時間単位で利用料金が細かく設定されており、学生でも施設内の設備を利用して作業が可能です。

コワーキングスペースの中には、個別で勉強できるスペースなどを設置している場合もありますので、用途に合わせた設備を選択しましょう。

コワーキングスペースを勉強に使うのはアリなのか?

コワーキングスペースでは、学生に対して学割制度を設けている場合や、フリーパス制や月額料金制度を採用している場合もあります。したがって、コワーキングスペースはコスパ面でも学生も利用できる有効な場所と言えます。

また、施設内で無料のフリードリンクスペースを設けている店舗もありますので、勉強の休憩時に利用するのもおすすめです。結果、コワーキングスペースは、集中して作業ができる環境を整えられていますので、学生が勉強に使うのにもおすすめです。

 

【無料】おすすめコワーキングスペース3選

学生がコワーキングスペースを利用すれば、効率的に学習できるのは間違いありません。しかし、実際のコワーキングスペースにはどのような店舗があるのでしょうか。

ここからは、おすすめのコワーキングスペース3選について詳しく解説をしていきます。

賢者屋

賢者屋は「学生が学生のために運営している、学生限定の無料フリーシェアスペース」をコンセプトとして運営しているコワーキングスペースです。

サークルや学生団体、ゼミ、学園祭実行委員などの学生活動を応援するスペースとして運営されています。

立地に関しても、梅田より歩いて数分のロケーションで、カラープリンターなどの利用も無料です。スタッフも学生ですので、和気あいあいとした雰囲気が印象的な店舗と言えます。

知るカフェ

有名大学の近くに出店し、大学名を店名にしているカフェが「知るカフェ」です。

知るカフェでは店名以外の大学生も利用可能で、無料ドリンク提供サービスや、Wi-Fiやコンセントなども無料で利用できるので便利です。

また、全てのスタッフが全員学生で構成されているのも大きな特徴の一つです。さらに企業説明会などでも利用されており、入社後のミスマッチを予防する場所としても注目を集めているコワーキングスペースです。

GARAGE

GARAGEは多くの人と交流して、自分の仕事も効率的に進められるコワーキングスペースです。

施設内には、木製で作られている机・椅子などが置かれており、どこかぬくもりを感じられる空間で、落ち着いて勉強に取り組めます。

また、各種イベントやセミナーなどに対応できるスペースも十分に確保されていますので、自分に合った利用方法を選択できます。さらに、毎週水曜日にはBARとして、多くの人の交流の場を提供しているコワーキングスペースです。

 

【有料だが安価で綺麗】おすすめコワーキングスペース

日経オフィスパス

 

 

月額1万円台~全国のオフィス使い放題の日経オフィスパスです。以下で紹介する託児所付きコワーキングスペースも利用することができます。

コワーキングスペースは一度契約してしまうと解約まで時間や費用がかかってしまうものです。まずは、オフィスパスを用いて、コワーキングスペースの雰囲気などを確かめてみるのもよいでしょう。

 

ビジネスエアポート

学生にもおすすめな高級コワーキングスペースがビジネスエアポートです。
月額9,900円/月~利用可能であるため、手が届かない金額ではないでしょう。
指定時間内であれば、全国の拠点が利用可能になります。
学生起業や研究、レポートが日々ある方、毎月勉強される方などにおすすめです。

【学割】おすすめコワーキングスペース3選

 

学生がコワーキングスペースを利用すれば、スムーズに学習できることは間違いありません。一方でどうしても気になるのが料金の問題です。

そこでここからは、学割が可能なおすすめのコワーキングスペース3選を紹介していきます。

CAMPUS PLUS

学生のための理想的な空間を演出しているコワーキングスペースが「CAMPUS PLUS」です。

CAMPUS PLUSは1,000円で1日中利用し放題ですので、時間などを気にせず集中して作業ができます。店舗の作りがおしゃれなのも特徴で、ミーティングや作業などもいつもより効率的におこなえることは間違いありません。

また、Wi-Fiや電源利用や、フリードリンクも飲み放題で、ホワイトボード・プロジェクターなどの貸し出しも無料です。

勉強カフェ 

主に資格取得の勉強をしている方や、学生が多く利用しているのが「勉強カフェ 」です。
関東に多数展開されています。

勉強カフェを利用すれば、全体的にカフェ造りのような落ち着いた雰囲気のなかで集中して勉強できます。また、基本的に会話したり騒音を立てるのは厳禁で、休憩エリアで飲み物を飲んだりできるのも便利です。

そして勉強カフェでは、集中力を継続させるためにあらゆる雑音が禁止されており、交流コーナーとメインラウンジ以外では話をするのも禁止されています。

STUDY LOUNGE

インターネットや電源の無料サービスや、コンシェルジュが常駐して、勉強に集中できる環境を提供してくれるコワーキングスペースが「STUDY LOUNGE」です。

STUDY LOUNGEでは紅茶や、コーヒーの無料サービスなども提供しており、カフェスペースでの飲食も可能で便利です。また、年中無休で営業時間も長めですので、自分の利用したいタイミングで利用できるのも大きなメリットと言えます。

コワーキングスペースで人脈を作ることも可能

コワーキングスペースには学生のみならず、サラリーマンなどの会社員、起業家などの多種多様な職種・経歴の方が利用しています。したがって、スペース内でさまざまな方と交流を持つことで、自分にとって有効な人脈を作ることも可能です。

自宅や図書館、カフェなどで勉強していてもさまざまな業種の方との交流はできませんので、この点もコワーキングスペース利用時の大きなメリットです。

学生がコワーキングスペースを使うメリット

サラリーマンなどの社会人だけではなく、学生が勉強に利用するにも便利なコワーキングスペースですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

ここからは学生がコワーキングスペースを利用するメリットについて解説をしていきます。

カフェや飲食店よりも料金が安い

カフェを利用して勉強する学生が多く見受けられますが、カフェなどではコーヒー一杯だけでも数百円は掛かりますので、毎日利用すればかなりの金額がかかるのが現状です。

一方のコワーキングスペースは、毎月の使用料も決まっている場合もあり、無料のフリードリンクサービスなどもあります。

結果として、コワーキングスペースは、カフェや飲食店よりも安い料金で使用できる可能性があります。

集中できる環境

カフェなどでは周囲に多くの利用者がいて、多少のざわつきなどもあり集中できない場合もあります。

しかし、コワーキングスペースでは他の利用者も勉強・作業に集中しており静かな環境ですので、勉強に集中できることは間違いありません。

長時間利用ができる

学生はカフェなどを利用して勉強することが多いですが、長時間の利用になると、追加注文をしないと申し訳ない気分になり、お金を使ってしまいます。したがって、お金のことを考慮すると長時間の利用はしにくいのが現状です。

一方、コワーキングスペースでは、決まった月額料金・その日の利用料金などを支払えば、長時間の利用も遠慮なくできます。

グループでの利用が可能

コワーキングスペースでは会議室なども準備されていますので、学生のグループなどでも利用可能です。大人数では利用できませんが、個室でミーティングしながら作業できるのも大きなメリットと言えます。 

しかし、会議室の数は限られていますので、空き状況などを十分に確認して予約をしておきましょう。

設備が整っている

カフェなどでは、勉強・作業に必要な設備が整っていませんが、コワーキングスペースでは設備が整っていますので、集中して勉強できます。

例えば、コピー機やその他機材などの貸し出しもおこなっており、作業の手間を省けますので、集中して作業に臨むことが可能です。

学生がコワーキングスペースを使うデメリット

学生にとってコワーキングスペースを利用すれば、学習効率も向上していくことは間違いありません。しかし、その一方で学生がコワーキングスペースを利用するデメリットなどもあります。

ここからは、学生がコワーキングスペースを利用するデメリットについて解説をしていきます。

料金がかかる

自宅や図書館で勉強すれば一切お金がかかることはありませんが、コワーキングスペースを利用すれば当然ながら利用料を支払わねばなりません。

利用料金も店舗・利用プランなどにより異なりますが、最低でも1カ月数千円程度はかかってしまいます。

図書館のような静けさはない

コワーキングスペースの利用者の中には、スペースを利用して会議をおこなったり、軽いミーティングもしたりする場合もあります。したがって、図書館のような静寂さが無い場合が多いです。

完全に静かな環境で勉強したい方は、自宅や図書館を活用したほうがいいでしょう。

集中できるかどうかは自分次第

コワーキングスペースはオープンスペースで、周囲には他の利用者がいますので、当然ながら他の利用者同士の話声などが聞こえることも多いです。

しかし、カフェなどに比べると雑音は小さめですので、集中できるかは自分次第と言えます。

コワーキングスペースを選ぶポイント【学生の場合】

2022年4月現在、さまざまな種類のコワーキングスペースが展開しており、提供しているサービスなども店舗により大きく異なります。したがって、実際にコワーキングスペースを選択する際にはどのようなポイントを重視して選べばいいか分かりませんよね。

ここからは、学生がコワーキングスペースを選ぶ際のポイントについて詳しく解説をしていきます。

自宅や学校からのアクセス

コワーキングスペースを利用する際は、自宅や学校からのアクセス状況も確認しておくのも重要なポイントです。

例えば、学校と自宅の間のコワーキングスペースを利用すれば、下校の途中に利用してそのまま帰宅できるので便利でしょう。

使いたい設備が整っているか

自分の勉強に必要な設備が整っていなければ、スムーズな学習はできません。例えば勉強する上で、コピー機がどうしても必要な場合や、調べものをするためにWi-Fi環境が必要な場合などがあります。

このような観点から、コワーキングスペースを選ぶ際には、自分の使いたい設備が整っているかも重要なポイントです。

無理なく支払える料金か

学生はアルバイトなどをしていなければ無収入状態ですので、高額な利用料を支払えません。

したがって、自分の小遣いや、バイトなどの収入で無理なく支払えるかを十分検討して、コワーキングスペースを選択するのも重要です。

学生こそコワーキングスペースがおすすめ!

学生がコワーキングスペースを利用すれば、勉強をするだけではなく、さまざまなジャンルの方と多くの交流が可能です。

交流で得た多くの知識・人脈はその後の進路に有効な影響を与えてくれることは間違いありません。このような観点からも、学生こそコワーキングスペースの利用がおすすめと言えます。

学生こそコワーキングスペースがおすすめ!

しかし、学生にとって月単位でのランニングコストは重い負担としてのしかかるでしょう。

利用した分のみの負担に抑えた使い方を選びたい方にとっては、その都度1時間単位で予約し利用できる会議室がおすすめです。

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