オフィスに観葉植物は必要?観葉植物により得られる効果やオフィス環境の問題点を紹介

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オフィスは仕事をするために快適な環境であるべきです。そのために観葉植物を置き、職場空間に癒しを与える企業も増えてきています。実際のところ、オフィス環境によって仕事の効率や社員のモチベーションは大きく変わります。

本記事では、オフィス環境の改善について、観葉植物が効果的であるその理由やよくある問題点などを詳しく解説していきます。

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オフィスに観葉植物は必要?

仕事と直接関係のない観葉植物はオフィスに本当に必要なのでしょうか。結論からいうと、観葉植物を置くことで得られる効果はあります。観葉植物は、種類を選べばお手入れは簡単です。

置いてある観葉植物を眺めるだけでも、気持ちがリラックスします。イライラしたりギスギスしたりしていると仕事はなかなかはかどりません。だからこそ、少しでも癒し効果のある観葉植物が置かれていると、社員の心のゆとりにつながるのです。

オフィスに観葉植物があると得られる効果とは

では、オフィスに観葉植物を置くことによる具体的な効果とはどのようなものがあるのでしょうか。以下で2つの効果について説明します。

癒し効果でストレス軽減

まずは、さきほどお伝えしたとおり「癒し効果」です。植物を見ていると、それだけで癒されませんか。気持ちが落ち着きリラックスできます。

集中力が切れて煮詰まってしまい仕事が思うように進まないときや、上手くいかなくてイライラしたときには、観葉植物を眺めて一息つくことで、ストレスを軽減する効果が期待できます。

5分だけでも良いので少し仕事をとめて、このような休憩をするだけでも気分は全然違うでしょう。忙しいときは「その5分がもったいない」と感じる人もいるかもしれませんが、逆です。この5分をあえて癒しタイムに使うことで、気持ちを落ち着かせることができます。

ストレス軽減による作業効率アップ

癒し効果でストレスが軽減されると、作業効率は当然ですがアップします。イライラしていたり仕事に行き詰っていたりして、いいアイデアが浮かばないときに、無理やりパソコンに向かってもなかなか仕事ははかどりません。

そんなときは無理して作業するのはやめて、癒されるべきです。先ほどもお伝えしたように、観葉植物には癒し効果が期待できます。観葉植物の存在によって癒されると、ストレスが軽減され気持ちもリセットできます。そうなると、作業効率がアップするのはいうまでもありません。観葉植物があることは、このように間接的に仕事の効率化につながるのです。

よくあるオフィス環境の問題点

昨今では、社員のモチベーションやスキルアップにばかり目を向け、オフィス環境の見直しにまで気が回っていないオフィスが多くみられます。忙しい企業や部署ほど、環境改善が後回しになってしまい、多くの問題点を抱えているパターンが増えています。ここからは、よくあるオフィス環境の問題点を紹介していきます。

事務用品だらけで殺風景

仕事に必要な事務用品ばかりが並び、なんとなく雰囲気が殺風景になってしまっているオフィスをよく見かけます。確かに仕事をする上ではそれで十分ではありますが、それだけだと雰囲気が事務的になりすぎてしまい、従業員の働く雰囲気も事務的になってしまいがちです。

書類が整理されておらず圧迫感がある

データ化が進んでいる昨今でも、どうしても紙ベースの書類は残ってしまいます。それらの書類が山積みになっていたり、ファイリングしていてもそれが大量に置かれていたりすると、どうしてもごちゃついてしまい、圧迫感を与えてしまいます。

圧迫感のあるオフィスは居心地がいいとはいえないでしょう。書類に圧迫された空間で仕事をすることは、ストレスにもつながりますし効率的とはいえません。ただ、どうしても日々の業務が忙しく、それらを整理する時間がないという悩みが多いのも現実です。

事務机や椅子が統一されていない

オフィス立ち上げの頃は統一されていても、そのあと人が増えたり、必要に応じて買い足したりしてきたことで事務机や椅子、キャビネットなどが統一されていないというところも多いようです。

それが直接仕事に差支えがあるかといわれると、そうではないかもしれません。しかし、統一感があるおしゃれなオフィスであるほうが、従業員のモチベーションアップにつながるということはいえるでしょう。

通路が狭く通りにくい

テナントの広さと従業員の数があっていなかったり、レイアウトがあまり上手でなかったりして、ワークスペースの通路が異常に狭くなっているオフィスもよく見かけます。そうなると、仕事中に動くことが億劫になり席を立ちたくないという心理が働きます。

さらに、なんとなく圧迫感も受けてしまいます。そんな状態ではとても「仕事がはかどるオフィス」とはいいがたいでしょう。それが続くと、社員のフットワークもだんだんと重くなってしまいかねません。

一息つけるスペース・エリアがない

オフィスにワークスペースや会議室、応接室、ちょっとした給湯室などはあっても「くつろげる」とまでいえるようなスペースを設置しているオフィスは少ないでしょう。こういった設備の有無は、テナントの広さの問題や、経営者がどこまでそういったスペースを重要視するかで大きく左右されるところでもあります。

ですが、実際のところ仕事に煮詰まってしまったときにオフィスを出なくても気軽に一息つけるスペースがあれば、ちょっとした気分転換になります。例えば、その5分間仕事をしていないわけですが、その5分の休憩でそのあとの仕事がはかどるのであれば、その休憩は非常に価値のあるものといえるのです。

レンタルオフィスならオフィス環境の問題を解決

さまざまなオフィスへの課題について紹介しましたが、これらのオフィス環境の問題を解決する方法の一つとして「レンタルオフィスの利用」をおすすめします。レンタルオフィスをおすすめする理由についても、詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてください。

洗練されたデザインのオフィスが多数

レンタルオフィスは、その会社のコンセプトに合わせてさまざまなこだわりのデザインに仕上げられています。特に大手はそのブランド力を保つために、ラグジュアリーなデザインであったり、リラックスした状態で仕事ができるような観葉植物が置かれたカジュアルなデザインであったりと、さまざまなオフィスを用意しています。

レンタルオフィスは、オフィスを単なる「仕事をする場」としてとらえるのではなく、モチベーションを高める・社員の帰属意識を高める・リラックスした空間で新しいアイデアを出しやすい環境を提供する、といった目的を持っています。

スペースは人数に合わせて必要な分確保できる

レンタルオフィスは人数の増減に合わせて契約の内容を変えることが可能です。そのため、テナントを借りているオフィスでよくある、「従業員が増えたから手狭になった、オフィスを移転しなければならない」ということはありません。

逆に、人数を減らした時にはレンタルするスペースを減らすということも可能です。レンタルオフィスの利用は、無駄がなく効率的で、常にその人数に適したスペースを確保できるというメリットがあります。

共有スペースは充実していることが多い

レンタルオフィスの会社にもよりますが、共有スペースは充実したサービススペースになっていることが多い傾向にあります。例えば、豊富な種類のフリードリンクが設置されていたり、ちょっと愚痴を言いあったりできるようなリラックスソファが置かれていたりします。

まとめ

オフィスの空間は、「ただ物理的に仕事をするスペースがあればいい」というわけではありません。仕事をするのは「ヒト」ですから、そこには快適さや癒しがある程度は必要だといえます。そういった意味で、オフィスに観葉植物を置くことはとてもおすすめです。

ただし、「今の職場に観葉植物を置いても、余計にごちゃつくだけ」という場合もあるでしょう。そういった場合には、一度レンタルオフィスの利用も考えてみてください。

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