行政書士の仕事とは?許認可業務について解説!

おすすめのレンタルオフィス

【5月末まで】リージャス50%OFFキャンペーン

全国170拠点のレンタルオフィス・コワーキングスペース!
業界最大手のリージャスだから、主要沿線やハイグレードビルにレンタルオフィスを多数ご用意。 内装工事不要で24時間365日ご利用可能。

詳細はこちら

行政書士の仕事は多岐にわたる

行政書士は「街の法律家」と呼ばれ、行政と国民をつなぐ大切な役割を担っている充当な仕事です。行政書士が扱える仕事の種類は多岐にわたるため、行政書士によって扱っている仕事の内容は大きく異なります。

行政書士は官公署に提出する書類を作成するのが主な仕事の1つですが、その仕事の殆どが許認可に関わるものです。そのため、行政書士にとって許認可業務は非常に関わりの深い仕事となります。

今回は、行政書士の代表的な仕事の1つである、許認可業務についてご紹介していきます。行政書士を目指していて許認可業務に興味があるという人は、ぜひチェックしてくださいね。

 

この記事の運営者

 HubSpaces(ハブスペ)は、レンタルオフィス・サービスオフィス検索ポータルサイトを運営しております。オフィス運営者にお話を聞いたり、料金、評判、口コミをお客様に聞いております。サービスオフィスについてはお任せください!

サービスオフィス検索サイトはこちら

 

許認可業務は行政書士の代表的な仕事

行政書士の代表的な仕事の1つが、許認可業務です。これから行政書士を目指す人にも、今後関わることが多い業務となります。ここからは具体的に許認可業務とはどんな業務なのか、許認可業務の内容と種類についてご紹介していきます。

書類の作成と相談業務が主な内容
事業を始めるにあたって、行政の許可が必要となります。そういった行政への許認可の申請を行うのが、行政書士の仕事です。許認可業務は主に書類の作成と相談業務の2つに分けられるのが特徴です。

書類作成業務は、行政に許認可申請を行うために必要な書類を作成する業務です。申請の種類によって必要な書類は大きく異なるので、必要な書類を迅速に作成し、確実に許認可申請を行うことが求められます。

また、許認可業務を行うためには依頼人との綿密な打ち合わせが必要となります。そういった書類作成に伴う相談業務も重要な仕事です。
例えば事業を始めようと思ったときに、あらゆる分野において行政に許認可を申請する必要があります。その種類はとても膨大で、許認可だけでも1万を超えることになります。

1万を超える種類の許認可をすべて担うのは、大変ですよね。そのすべての許認可申請を行う必要があるかというとそうではなく、自分の専門分野を作ってその分野の業務を行っていくことになります。自分がどんな専門分野の許認可業務を行いたいのか、しっかりと考えることが大切ですよ。

代表的な許認可業務の種類3選

先程、行政書士が担う許認可業務の種類は1万を超えるとお伝えしましたが、具体的にどんな種類があるのかも知りたいポイントですよね。ここからは、特に代表的な許認可業務を3種類ご紹介していきます。

建設業に関する許認可業務

許認可業務の中で特に代表的なのが、建設業に関する許認可業務です。ある一定以上の建設業を行いたいという人は、都道府県知事または国土交通省大臣の許可が必要となり、また他にも業務内容によって様々な官公署への許可が必要となるからです。

そのため、行政書士は建設業を行うための条件をクリアしているかを判断し、許可をとるために必要な書類を作成します。建設業に関して行政書士が作成する書類は数多くあるので、必要に応じてあらゆる書類を作成するのが仕事となります。

飲食店に関する許認可業務

飲食店を開業するときには、営業を開始する前に保健所や警察署へ許可を申請したり、届け出をする必要があります。その時の書類を作成するのも、行政書士の仕事です。許可申請には様々な要件があるので、しっかりとその要件をクリアしているのかなどの相談を受け持つことも、行政書士の大切な業務となります。

飲食店といっても種類は様々で、接待を伴うようなスナックなどお酒の提供が伴うバーなどもあります。そういったお店は個別の申請が必要となったりと、飲食店の種類によって作成する書類が変わるのも特徴です。

運送業に関する許認可業務

タクシーやバス、トラックなどの運送業を始めるための許認可業務では、複雑な書類を作成する必要があります。そのため、しっかりと依頼人への相談業務を行い、必要な書類を的確に作成することが求められます。

書類作成に限らず、開業までに必要なことを指導したり、開業した後にも業務指導を行う必要があります。単に書類作成に伴う業務だけでなく、そうした指導業務も行政書士の仕事の1つです。

書類の作成から相談業務まで行う

許認可業務に限らず、行政書士の仕事は単に書類の作成を行うだけではありません。先述したとおり、許認可の要件をクリアしているのかチェックしたり、依頼人からの相談に応じることで、より的確な許認可業務を行うことができます。ここからは、許認可業務を行う上で欠かせない書類の作成と相談業務についてご紹介していきます。

許認可の種類によって書類作成の複雑さは異なる

先程説明したとおり、許認可の種類は1万を超えます。分野や相手の事業などによって、必要な許認可や届け出は変わってきますし、それぞれ申請先も異なります。書類作成から申請までの過程が、種類によって大きく変わってきます。

また許認可業務で作成する書類は、簡単に提出できるものから様々な資料を添付する必要があるものまで幅広いのも特徴です。

相談業務も重要な仕事

行政書士は書類を作成するだけでなく相談業務も重要な仕事の1つであることは、これまでも説明してきました。法律の専門家として、依頼人にどういった内容の書類を作成したいのかを詳しく聞き、方向性や詳細についてアドバイスをすることも、行政書士の仕事となります。

こういった相談業務は、依頼人の要望に正しく答えることや、事業の内容に沿った許認可業務を行うためには、依頼人との密なすり合わせが必要です。

また、法律に詳しくない依頼人の話を聞き、その依頼を受けることができるのか、どんな形で受けられるのかという判断をすることも求められます。

 

自分の専門分野を作って仕事をしよう

ここまで、行政書士の許認可業務についてご紹介してきました。許認可業務は、単に書類を作成するだけでなく、相談業務など依頼人としっかりとコミュケーションを取る必要がある仕事です。許認可業務の種類は多岐にわたるので、自分の専門分野を作って仕事をすることになります。行政書士として許認可業務を行ってみたいという人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

レンタルオフィス・コワーキング最大手リージャス!全国170拠点すべてのラウンジ利用可能。期間限定キャンペーン中