行政書士の免許はどうやってとるの?受験資格や難易度を解説!

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行政書士は人気の国家資格

行政書士は行政と国民の間をつなぐ「まちの法律家」です。行政に提出する書類を作成したり、許認可申請を代わりに行うなど、仕事内容は多岐にわたります。今回は、行政書士の免許取得の方法や行政書士試験についてご紹介していきます。行政書士の仕事が気になっているという人は、ぜひ参考にしてください。

行政書士の免許のとり方は3つの方法がある

行政書士の免許は3つの方法を通して取得することが可能です。それぞれの方法について詳しく解説していくので、自分にあった方法をチェックしてください。

①行政書士試験を受験して合格する

国家資格と聞いてイメージしやすいのが、試験を受けて合格する方法です。行政書士も年1回行政書士試験を実施しているので、合格すれば行政書士の免許を取得することができます。試験は47都道府県すべての会場で行われるので、住んでいる都道府県で受験できるのも受験しやすいポイントです。

試験は筆記試験のみで、マークシートによる択一式と記述式の問題があり、300満点中180点で合格となります。毎年多くの人が受験し、2020年の受験者数は約4万人でした。

公務員として働いた経験がない人、勤続年数が足りない人、別の資格を持っていない人など、後述する2つの方法で免許を取得することが難しい人は、行政書士試験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

②一定年数公務員として働く

行政書士には公務員の特任制度があるのをご存知でしょうか。公務員として一定の年数働いた経験がある人は、試験を受けることなく行政書士の免許を取得することができるというものです。国家公務員または地方公務員として17年以上、中卒で20年以上勤務することが条件となっています。

行政書士会に公務員職歴証明書を提出し、職務内容などに関する審査を受けることで、行政書士の免許を取得することができます。

試験を受けることなく免許を取得できるのは嬉しいですよね。公務員として一定年数働いたことがあるというという人は、ぜひこの特任制度を利用してみてください。

③他の資格を取得する

行政書士は、他の資格を取得することで合わせて取得することも可能です。その資格が弁護士、公認会計士、弁理士、税理士です。この4つの資格を持っていると、行政書士の資格も取得できます。行政書士だけでなく、上記4つの資格にも興味があるという人は、合わせて行政書士の免許を取得する、ダブルライセンスの取得をぜひ目指してみてはいかがでしょうか。ダブルライセンスを取得すると、より幅の広い仕事に挑戦することができますよ。

行政書士試験の受験資格はあるの?

行政書士の免許が取得できる方法の1つとして、行政書士試験をご紹介しました。先述した資格や公務員として長年勤務した経験がないという人は、行政書士試験を受験することになります。ここからは行政書士を目指す多くの人にとって必要な行政書士試験についてご紹介していきます。

①受験資格の制限はない

試験を受けたいと思っても、年齢や学歴等の制限があると受けることができない人もでてきますよね。しかし行政書士試験は年齢、学歴、国籍等の制限が一切ありません。高卒や大卒などに関わらずどんな人でも受験することができますし、何歳になっても挑戦したいときにいつでも挑戦できるのが嬉しいポイントです。

②受験資格の制限はない誰でも受験可能なのが魅力

実際に、2020年度行政書士試験の最年少合格者は15歳で、最年長合格者は76歳です。10代から70代まで、受験者の年代が幅広いのも行政書士試験の特徴となっています。

また、合格者の人数も上限がない絶対評価なので、決められた点数をクリアできた全員が合格できます。

このように、受験資格がなく誰でも受験することができるのも行政書士の魅力です。

受験資格の制限はない行政書士試験の難易度はどのくらい?

行政書士試験を受けたいと思ったときに、どのくらい難しい試験かということは、かというのは、気になるポイントですよね。ここからは、試験の難易度や、他の資格と比べたときの特徴などをご紹介していきます。

①合格率は10%前後

2020年の行政書士試験の受験者数は約4万人と先述しましたが、その中で合格者は約4千人でした。そのため、合格率は約10%程度ということになります。

行政書士試験の合格率は、変動はあるものの毎年10%前後で推移しています。近年は10%を切ることはありませんが、ときには8〜9%など、ひと桁台になることもあります。

10人受験しても、1人しか合格できない、難易度の高い試験であると言えます。

②司法書士や社会保険労務士と比べると挑戦しやすい

他の法律系の資格と比較をしてみると、2020年の司法書士試験のの合格率が約5%、社会保険労務士試験のの合格率が約6%と、先述した行政書士試験の合格率よりも低いことがわかります。そのため、行政書士試験は、司法書士試験や社会保険労務士試験よりも合格しやすい試験ということが言えます。

難易度が高い試験に変わりはありませんが、他の法律系の資格に比べると取得しやすいので、法律系の資格取得に挑戦してみたいという人は、ぜひ行政書士試験に挑戦してみてはいかがでしょうか。

また、司法書士試験は行政書士試験と同じく誰でも受験することができますが、社会保険労務士試験に関しては受験資格に「高校卒業程度」が含まれていないため、高卒の人は実務経験や一部の国家資格合格などが必要となります。

しかし、学歴や実務経験等の受験資格を満たしていなくても、行政書士の免許を持っていれば受験資格を得ることができるので、社会保険労務士に興味がある人にも、行政書士の免許はおすすめです。

誰でも行政書士試験の免許取得に挑戦できる

ここまで、行政書士の免許の取り方や、行政書士試験についてご紹介してきました。行政書士の免許の取得方法は3種類あり、自分の経歴や持っている資格に応じて選択できるのが魅力です。行政書士試験は難易度は高いですが、受験資格に制限がないこと、司法書士や社会保険労務士の試験に比べると合格率が高いのが特徴です。

これまでご紹介した内容を参考にして、ぜひ行政書士の免許取得に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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