仕事と憩いを両立 コワーキングスペース付き銭湯・温泉

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働き方が多様化する中で、より自由な生き方が考えられ、休息をとりつつ仕事をしたいという方も多いでしょう。

例えば、コワーキングスペース付きの銭湯・温泉を利用すれば、より自由度の高い働き方ができます。

ライフスタイルに応じて、そのような施設を利用し、仕事も憩いも両立してみてはいかがでしょうか?

コワーキングスペース付きの銭湯・温泉ってどんなところ?

コワーキングスペースが併設されている銭湯・温泉は、そもそもどのような場所なのでしょうか?

通常の銭湯・温泉と違い、コワーキングスペースがあることで受けられる恩恵があります。

それらをいくつか紹介しましょう。

入館料を払えば仕事にお風呂に充実の時間を過ごせる

コワーキングスペース付きの銭湯・温泉は、入館料さえ払えば仕事をするのもお風呂に入るのも自由です。

お風呂に入りリラックスした後で仕事をしても、その逆でも、どうするかはその人次第。

仕事もできて休憩もできるという点が、何より魅力的です。

どちらにしても、より充実した時間を過ごすことができるでしょう。

深夜料金を追加すれば朝まで利用できる所もある

コワーキングスペースを利用できる時間は場所によって様々です。

施設全体は朝方まで利用できても、例えば「コワーキングスペースの利用は24:00まで」という場合もあります。

しかし、深夜料金を追加することで、朝まで利用できる場所も。

Wi-Fi・電源は用意されている場合が多い

基本的にコワーキングスペースには、Wi-Fiや電源が完備されている場合がほとんどです。

パソコンを使って仕事をする人が増えてきた昨今、このような施設では、快適に仕事ができる環境が整っています。

そのため、コワーキングスペースにおいては、ネット環境と電源の心配はまずしなくて大丈夫です。

入浴施設が近くにあるコワーキングスペースを探すのもおすすめ!

住んでいる場所によっては、近くにコワーキングスペース付きの銭湯・温泉がない場合もあるでしょう。

そのような時には、入浴施設が近くにあるコワーキングスペースを探してみるのも方法です。

併設されていなくても、すぐ近くにあるなら、どちらも利用することは難しいことではありません。

往復しても苦にならない程度の距離であれば、そのような場所を探してみると良いでしょう。

コワーキングスペース付き銭湯・温泉に行くときに確認したいこと

通常のコワーキングスペースとは異なり、銭湯・温泉付きのそれに行く場合は、いくつか注意する点があります。

利用する上で確認しておきたい点を押さえ、より快適に仕事したりくつろいだりできるようにしておきましょう。

入館料や土日・夜間料金などのプラン

気になることの一つは、やはり入館料や料金プランです。

当然、場所によって異なりますが、入館料や土日・夜間料金のプランがあるかをよく確認しておきましょう。

土日に利用する場合は、平日より料金がかかることが一般的です。

夜間利用であれば、夜間料金がかかる分、追加費用が発生します。

入館料だけでなく、平日と土日、通常時間と夜間でかかる料金を確認することも重要です。

朝まで利用できるのか

コワーキングスペース付き銭湯・温泉は、朝まで営業している場所が大半です。

銭湯や温泉に入るのも目的の一つであれば、その性質上朝まで利用できることは重要な要素。

例えば「コワーキングスペースで遅くまで仕事をした後、ゆっくり温泉に入りたい」という人のニーズを満たします。

用意されているもの・持っていくもの

銭湯や温泉である以上、基本的なアメニティは用意されている場合がほとんどで、大抵、

シャンプーやバスタオル等は一通り揃っています。

しかし、中には用意されていない施設があったり、有料だったりします。

そのような場合もあるので、シャンプーやボディウォッシュ、バスタオルは持っていくと良いかもしれません。

他にも、歯磨きセットや女性であればクレンジングオイル・化粧水等を持っていくと無難でしょう。

作業スペースは十分にあるのか

作業スペースに関しては、多くの場所で作業するのに不自由しないくらいの広さは十分あります。

そもそも、銭湯・温泉がある施設でのコワーキングスペースのため、人の出入りは多くなります。

ある程度の人数に対応できるだけのキャパシティはある場所が大半なため、作業スペースで悩むことはまずないでしょう。

混んでいないか

銭湯や温泉を利用することができる以上、その場所のよく混む時間は知りたいところです。

時間帯によっては、混雑して心地よく利用できない可能性もあります。

よく混む時間帯を避けることで、よりリラックスもしやすくなるでしょう。

混む時間帯としては、17:00~19:00であることが多いようです。

ちょうど夕食やお風呂の時間帯なので、なるべく17:00~19:00は避けると良いでしょう。

食事の施設や買い物ができるか

コワーキングスペース付きの銭湯・温泉には、食事をしたり買い物ができたりする場所もあります。

フードコートやレストランがあったり、お土産屋があったりすることも。

仕事や休憩だけでなく、食事や買い物を楽しむことも目的の一つになります。

首都圏のコワーキングスペース付き銭湯・温泉のおすすめ8選!

首都圏は、地方に比べればコワーキングスペース付きの銭湯・温泉の数が、相対的に多い傾向にあります。

その中でも、特におすすめの場所を8つ紹介しましょう。

いずれも魅力的な施設です。

RAKU SPA 1010 神田:千代田区神田

まずは、東京都千代田区神田にある、コワーキングスペース付き銭湯「RAKU SPA 1010 神田」です。

この施設ではお風呂だけでなくサウナも利用でき、「食事」「ランニング」「リラクゼーション」といった娯楽も充実しています。

コワーキングスペースも利用でき、本を読んだりパソコンで作業をしたりすることも可能。

ハンモックを使うこともできるので、ゆったり気分もさらに増します。

また、個室のようにくつろげる2段BOXや女性専用スペース等、幅広い楽しみ方ができま

す。

「RAKU SPAコース」「銭湯コース」「サウナコース」と3つのコースがあり、自分の目的や気分に応じて、様々な利用方法が選択可能です。

かるまる 池袋店:豊島区池袋(男性専用)

次は、東京都豊島区池袋にある、関東最大級のサウナ施設「かるまる 池袋店」です。

男性専用のサウナであり、食事やマッサージ等も楽しむことができます。

コワーキングスペースも利用できるほか、「リクライナースペース」や「くつろぎポッド」といった、贅沢なリラックスを味わうことも可能。

4種類のサウナ、5種類のお風呂を利用することができ、様々な入浴を楽しむことができます。

会員制度があり、会員になると、割引価格で施設を利用することができお得です。

宿泊に関しても、「ホテルタイプ」「カプセルタイプ」のいずれかを選択できるため、よりリラックスできる方にすると良いでしょう。

両国湯屋 江戸遊:墨田区両国

3つ目に紹介する施設は、東京都墨田区亀沢にある温泉施設「両国湯屋 江戸遊」です。

和モダンを基調とし、「日本空間デザイン賞2020」では銅賞を受賞。

「ニフティ温泉年間ランキング2021」では、東京都1位になり、ベストオブくつろぎ賞を受賞しています。

何種類ものお風呂に入ることができ、サウナも利用することができます。

また、6つの施術を受けることもでき、リラクゼーションもこの上なく満喫可能。

休憩所の数も多く、十分な休息もできます。

「湯work」というコワーキングスペースも何カ所かあり、湯船をモチーフにした仕事場となっています。

天然温泉 平和島:大田区平和島

4つ目は、東京都大田区平和島にある、東京都屈指の天然温泉「天然温泉 平和島」です。

温泉や岩盤浴を楽しむことができ、ロウリュも体験できます。

レストランもあり「和・洋・中」の味わいを楽しむことも可能。

さらに、フリーラウンジがあり、読書スペースや屋上サンデッキでリラックスすることもできます。 

年中無休なのも特徴です。

なごみの湯:杉並区荻窪

5つ目に紹介するのは、東京都杉並区萩窪にある天然温泉「なごみの湯」。

サウナや岩盤浴、露天風呂を楽しむことができます。

レストランやエステ、マッサージ等も利用することができ、さらにコワーキングスペースも完備。

このコワーキングスペース内には、漫画雑誌コーナーやリクライニングチェアもあります。女性専用スペースもあり、女性も安心して利用できます。

食事処でも多種多様なメニューがあり、食事を楽しむことができます。

天然温泉 楽天地スパ

6つ目は、東京都墨田区江東橋にある「天然温泉 楽天地スパ」です。

男性専用のスパ施設であり、24時間営業しています。

お風呂やスチームサウナ、ロウリュを満喫することができます。

リラクゼーションも充実しており、様々なマッサージやボディケア等を受けることが可能。

そして、最上階にある展望レストランが魅力的です。

東京の街並みを見ながら、食事を楽しむことができます。

コワーキングスペースも完備。

広く開放的な空間のため、仕事も捗るでしょう。

天然温泉 東京健康ランド まねきの湯

7つ目に紹介するのは、東京都江戸川区船堀にある「天然温泉東京健康ランド まねきの湯」です。

癒やしとリゾートをミックスしたような空間となっており、温泉や食事、マッサージ等を贅沢に味わうことができます。

「まねきリゾート」という1日遊び尽くせるほどの空間があります。

コワーキングスペースを利用できるほか、漫画コーナーや卓球場、フードコートやリラックスルーム等を完備。

この空間だけでも十分に仕事やリラックスを味わうことができます。

カプセルホテル&サウナ 池袋プラザ

最後は、東京都豊島区池袋にある「カプセルホテル&サウナ 池袋プラザ」です。

お風呂とサウナを利用できるカプセルホテルで、女性専用スペースもあります。

日本唯一の泉質である「北海道秘湯」の二股ラジウム温泉にも注目。

「コミック読み放題の多目的ビッグテーブル」「ビジネスホテルにはない大浴場」「快眠を重視したこだわりのマットレス」等が特徴のカプセルホテルです。

コワーキングスペースとして、仕事場も完備されており、仕事も休息も両立することができます。

まとめ

コワーキングスペース付きの銭湯・温泉はそれぞれ特色があり、様々な楽しみ方ができます。

自分の目的に合った場所を選ぶことで、仕事もしつつ、ゆっくり休むこともできるはずです。

料金や利用時間帯等をしっかり確認し、心地よく利用できる施設を見つけていきましょう。


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