株式会社メディアスターツは2018年にテレビ番組制作会社として立ち上がり、現在は補助金や助成金に関するコンサルティングも実施している企業様です。 今回は、代表の長谷川豊様より、弊社サービス「ハブスペ」を利用して頂いた際の体験について話を聞いてみました。 |
〇株式会社メディアスターツのサービス内容
ハブワークス近藤(以下近藤):
株式会社メディアスターツさんはどのようなサービスをされているのでしょうか?
長谷川豊様(以下敬称略):
はい。去年の8月にテレビ番組制作会社として立ち上がり、現在もゴールデン帯の番組を中心に制作しています。
近藤:
他にも補助金に関連する事業をやってらっしゃるとか。
長谷川:
はい、そうなんです。
「補助金や助成金を申請する方法がわからない。」「申請書類を書いてるような暇もない。」という悩みをもった方々に対して、補助金のコンサルティングや申請代行サービスを提供して助けていたところ、大変に喜んで頂いて。こんなに感謝して頂ける仕事があるのかと衝撃を受けました。
近藤:
喜んでいただけると嬉しいですよね(笑)
貴社のサービスの中での一番の価値はどういったところにあると考えていますか?
長谷川:
やはり、補助金申請の通過率が高いことですね。弊社の社員に補助金や助成金に極めて深く精通してる者がいまして、現段階だと補助金や助成金の通過率が100%になっています。
弊社はコンサルティングとして御社にはこのような補助金がありますよということを伝達する。その上で申請書類は弊社で全部作ります。あとは郵送してくださいってところまでサポートさせて頂いてますね。
近藤:
ありがとうございます。
株式会社メディアスターツとしての今後の方向性をお聞かせください。
長谷川:
補助金や助成金は年間3000億円以上の予算があるのにも関わらず、そのうちの3割程度しか活用されていないという試算があります。これでは納税者は「お金をもらえない」、国は「何も保証してくれないと言われる」、経済は「回らない」というみんなが不幸な状態になっています。
なので、今までやってた広告、広報、PRっていう仕事だけではなくてあらゆる日本の基盤である中小企業のみなさん、これからIPOを目指す人に補助金や助成金を使ってサポートしてくという仕事を広げていければと考えています。
〇オフィスを探された理由ときっかけ
近藤:
オフィスを探しを始めたきっかけをお聞かせください。
長谷川:
起業から1年が過ぎ、さあ人員を増強するぞってなった時に、優秀そうな社員候補がいたので声をかけたのですが、彼らが20代だったんですね。
その社員たちにとっては、どういうオフィスで働いていくのかっていうのは大きな問題だと思う。このオフィスに仕事に行くっていうのが20,30代前半までは必要なステータスだなと思っていて、彼らが誇らしい想いでワークできる場所がないかなと思って探したのがきっかけです。
僕はほとんど営業でとっかかりなのでほぼオフィスにいないためこれまで登記さえできればよかったのですが(笑)
近藤:
確かに長谷川さんのメールから、自分のためというよりも社員のためというのが伝わってきてました(笑)
長谷川:
僕はオフィスにいないんでね。彼らが心地よく働ければなーと(笑)
〇シェアオフィスを選んだ理由
近藤:
一般賃貸ではなく、シェアオフィスを選んだ理由をお聞かせください。
長谷川:
横のつながりを作りたかったのが大きいですね。
弊社は広く様々な方にサービスを提供できるという特徴を持っていますから、1つの部屋にこだわらず、「横に誰かがいてくれればその瞬間に営業ができるシェアオフィス」が良いなと。
一方、一般賃貸だと横のつながりって作りにくいですよね。それに月々の賃料や初期費用が非常に高いこともあり、圧倒的にシェアオフィスが良いなと。
近藤:
ありがとうございます。オフィスの拠点はどのように決められたのですか?
長谷川:
3人の正社員が入ってくれたのですが、五反田や溝ノ口あたりに住んでて、1本で渋谷に来れるんですよ。1本で来られないの逆に僕だけで(笑)
近藤:
ははは。逆に(笑)
長谷川:
社員たちがもう10〜20分でオフィスに来られるのはQOL的にもいいので、「渋谷 にあるシェアオフィス」という条件で探し始めました。
近藤:
なるほど。理解しました。渋谷・シェアオフィスかつ横のつながりを作れるオフィスを探したんですね。
長谷川:
おっしゃる通りです。
〇エグゼクティブセンターを選んだ理由
近藤:
エグゼクティブセンターさんを選んだのは、どういった理由があるのでしょうか?
長谷川:
私が渋谷で大手企業の顧問をしていたため、渋谷周辺にあるコワーキングスペースを検討していました。
ある日、ハブワークスさん同行のもと、3箇所オフィスを見学しようとコワーキングスペースを回っていたんですね。
1つ目のオフィスを見終わった後に、ちょうど1時間強くらい時間があったのですが、そこでハブワークスさんの方から「長谷川さん実はすごくいい物件があるんです。セルリアンの15階で、あそこ角部屋空いたんですよ」と言われて。
近藤:
せっかくなのでご提案させて頂きました。
長谷川:
僕は思わず「嘘でしょ」と。そしたらハブワークスさんが「よかったら見に行きませんか?」と言ってくださって。
実はハブワークスさんがオフィスと非常にいい関係値を築いてくださっていたこともあり、その場で歩きながら電話して内見の予約を確保してくれました。「今からいけますか?……あーわかりました今から向かいます」とオフィス側と連絡を取ってくれて(笑)このスピード感にはもう驚きましたね。
近藤:
ありがとうございます(笑)
長谷川:
普段から相当良い関係値を築いていないとできないですよ。
実際オフィスに行ってみたら本当にオフィスが空いていて。話を聞いてみると、Googleさんが日本にGoogleJapanとして進出したとき、一番最初につかったのが渋谷セルリアンの15階の2人部屋だと。規模感がぜんぜんちがいますけど、あまりにも縁起が良すぎる話で。
近藤:
確かに。テンションが上りますよね(笑)
長谷川:
ハブワークスさんには様々なオフィスを紹介してもらいましたが、最終的にエグゼクティブセンターに決めることにしました。
〇ハブワークスを利用してみて
近藤:
弊社からどういったサービスを受けられたのか具体的に教えて頂けると嬉しいなと。
長谷川:
「新しいところ紹介していただけますか。」「こんな条件のオフィスはありますか。」と、お伝えすると、メールひとつで1日以内にはほぼ返答が届きました。
近藤:
素早くお客様のご要望にお答えできているようで安心しました。
長谷川:
さらにディスカウント交渉もして頂きました。ハブワークスさんとオフィスとの間ですでに作っている関係値のおかげで、自分で直接オフィスと交渉するときとは全く違う金額を提示して頂いて。
しかも、僕たちのことを強くレコメンドして頂いたおかげで、驚くような好条件で契約できました。弊社が直接交渉しても絶対得られない大きな大きなアドバンテージだったと思います。
近藤:
ありがとうございます。
長谷川:
さらに、を完全無料でやってくれるっていうのは今でも信じられない思いです。
1年後くらいに莫大な請求来るんじゃないかとガクガク震えてます。
近藤:
ご安心ください(笑)
長谷川:
今の所は非常にありがたいサービスを受けさせていただきました。
近藤:
ありがとうございます(笑)
弊社の強みとしては普段からオフィス側と関係をよくして交渉できるというところがありますので、シェアオフィスを探されてる方がいましたらぜひ。
長谷川:
この記事をぜひご覧になった方には、黙って1度ハブワークスさんに連絡して見てくださいと強くお勧めします。
弊社も結局ハブワークスさんには一銭も払ってませんので、こんないいサービスがあるのかなと。
近藤:
ありがとうございます。長谷川様のお役に立てたようで光栄です。
ハブワークスでは、完全無料でお客様にぴったりなシェアオフィス・レンタルオフィスをご紹介させて頂いております。
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